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手もみ健康法

2019/04/06
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こんにちは、もみの樹です。

私たち現代人がなやまされているのは、ストレスで自律神経が乱れている状態だそうです。

自律神経には、緊張・戦闘モードにさせる「交感神経」と

ホッとリラックスさせる「副交感神経」のの二本立てです。

この二つがバランスよく働いていると、仕事も休息も充実した日々を過ごせるそうです。

だから、自律神経を乱さない為に爪もみ健康法でバランスを整えましょう。

手には内臓に直結したツボが多くあり、爪の両角にある「井穴(せいけつ)」は、

自律神経を整えるツボだそうです。

揉むのは爪の生え際の両側の角です。

親指と人差し指で10秒ずつ痛いくらいの強さで押しもみましょう。

指先の血行が良くなりリラックス効果につながります。

また、気を付ける点は薬指は刺激しない事です。

薬指は叱咤激励系で交感神経を刺激するからだそうです。

だるい・眠い時に刺激するとよいそうです。

ストレスを溜めないようにしましょうね。